お年玉付郵便はがき
1949年にお年玉付郵便はがきが初めて発行された。旧来の成人の日(1月15日、現在は1月第二月曜日)近辺に抽選が行われ、海外旅行や電気製品、切手シートなどの賞品(お年玉)が当たる。このため、年賀葉書の盗難事件や、配達アルバイトが配達をせずに持ち帰るような事件が、まれにある。
2004年は以下の通りだった。
等級 当選割合 当選番号(A・B組共通)
1等 100万枚中1枚 6桁
2等 10万枚中1枚 下5桁
3等(ふるさと小包) 1万枚中2枚 下4桁(2種類)
4等(お年玉切手シート) 100枚中3枚 下2桁(3種類)
2007年は1月14日に抽選が行われ、当選番号は以下の通り。1月15日から7月17日までが引換期間。
等級 当選割合 当選番号(A・B組共通)
1等(旅行、ノートPCなどから1点選択) 100万枚中2枚 157788・457190
2等(地域の特産品小包) 1万枚中4枚 下4桁5161・7093・7485・9614
3等(お年玉切手シート) 100枚中2枚 下2桁64・79
A組とB組の違いは、A組が寄付金付きの絵入り年賀葉書、B組が通常の年賀葉書である。 かつては寄付金付きの年賀はがき(=A組)は値段が高い分、当選確率が高くなるようになっていた。 なお、私製はがきで年賀状を送る場合に使われる寄付金付お年玉付年賀切手にはA組B組といった区別はなく、6桁の番号のみが記載されている。当選番号・賞品は年賀葉書と同じである。

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