写真店による作成
家族の近況などを簡単に知らせるためには、家族の写真を掲載するのが便利である。そのため、写真を専用の印画紙(通常の写真用の印画紙よりも薄い)に焼き付けて、糊で年賀状に貼り合わせる方式が使われる。
写真を用いた年賀状では、あらかじめ写真の枠、名前・住所のレイアウト、装飾のデザイン等が決まっている場合が多い。はめ込みが出来る写真の数は1~2点が主流だが、最近は3~4点の写真をはめ込むことが出来るタイプも登場している。
主にパソコンによる作成が苦手だったり、作成の時間が無い場合に利用される。写真店の店頭で注文する方法と、インターネットの注文サイトで注文する方法がある。
印画紙と糊の分だけ通常の年賀状よりも重量が増えるため、50円の郵便料金に収めるために、四辺をカットしている。また、糊で貼り合わせるため官製葉書の持ち込みの際には通常のものに限られ、インクジェット紙・光沢紙タイプの官製お年玉付き年賀状は持ち込みできない。また、表面は印画紙なので余白に手書きで書き添える場合は油性ペンが必要。ただし一部の現像所ではライタブルペーパーを使用しているデザインがあり、油性ペンでなくても書き込みが出来るものもある。

0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム