パソコンによる作成
官製のお年玉つきの年賀状に、2002年用からインクジェット紙が登場した。これは、自宅でパソコンを用いて自分でインクジェット式プリンタで印字する人が増えたためである。
また、2004年度は関東地域限定であったが、2005年度からは全国で家庭での写真用の年賀状に対応できるように光沢紙の年賀葉書が売り出されるようになった。価格は10円高い60円。
パソコンで作成する場合は、あて先のデータを管理できる、年賀状や暑中見舞い作成用のソフトウェアを使う場合が多い。年末になると、大量のイラストと専用ソフトウェアを同梱したムックが大量に書店に並ぶ。また、フリーデータとして、干支など年賀状用のイラスト画像を入手できるウェブサイトも開設される。
なお、年賀状作成ソフトウェアには筆まめ、筆王、筆ぐるめ、筆自慢、宛名職人、はがきスタジオ、楽々はがきなどがある。

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